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2012年3月19日 (月)

京都水族館に行った感想(いい所や改善点など)

平成24年3月18日(日)に家族と、オープンしたばかりの京都水族館に行ってきました。内陸部最大の水族館ということで、仕事がらどんな内容なのか気になるので、混んでいること覚悟で行きました。

(1)水族館へのアクセス
場所は分かっているので、京都駅から徒歩で水族館へ!京都駅からは徒歩15分くらいですね。ちなみに、京都駅前通り(塩小路通り)をまっすぐ西へ歩くと堀川通りの交差点に到着します。ここから、ホテル横の細い道を行くと水族館です。しかし、交差点に案内人の方がいて「水族館へは七条通りから」という看板を持っていました。確かに、細い道を大勢の人が歩くと危ないので、少し遠回りになりますが、この案内は妥当かなと感じました(私は、細い道を歩いて近回りしましたが)。

Kyotosuizoku001
(2)水族館へ入るまで
さて、水族館に到着(上写真)。雨模様ですが、さすがに日曜日の午後だけあって、かなりの人出です。入場券を買うまでに20分~30分かかりました。ちなみに、入場券を販売する窓口は10カ所くらいあったと思いますが、混んでいる時くらい「臨時窓口」作ればいいのにと強く感じましたね。窓口での係り員の対応は丁寧で良かったですが、その分お客様1人にかかる時間が増えて、結果として入場するまで30分くらいかかる。窓口業務だけ見ると、最適ですがこれは部分最適で、入場業務という全体からみると全体最適になってないと感じました。

Kyotosuizoku002

(3)まずは、イルカショーを観る!

水族館の中に入れたのが、14時20分頃でした。ちょうど14時30分からイルカショーが始まるというので、まずはイルカのいるプールへGO!(上写真)人が多いので入場制限しているのかな?と思ったのですが、イルカプールの入り口では、「今から入場しても立ち見でも、見難いです!」と声掛けがありましたが、特に入場制限してないので、とりあえず中にへ!

中に入ると確かに人で一杯。とにかく見える場所を探して一番上の段へ。ちょうど人垣がない所が1カ所あったので、その場所を確保!まあまあ、よく見える場所でした。ちなみに、上か見ていると、ぞくぞくと人が入場してきます。しかし、場所が無いので通路に立つと係り員が「そこは観覧場所でないので、立たないでください!」と言っている。確かに、観覧場所以外にいると後ろの席の人が見えなかったりすので係り員の声掛けは正しい。しかし、入場制限なしで後から人を入れるので、入った人が右往左往している。これはかわいそう。初めから整理券配るとか、入場制限すればいいのにと強く感じましたね。

さて、イルカショーの方はというと、お客様とイルカが握手するシーンや、イルカの体の特徴を説明するなど、確かに、「見る」「知る」「触れる」というコンセプトは感じられました。しかし、正直言ってショーとして見ると、あまり面白くなかったですね。盛り上がるシーンがあまり無かったのが残念。

そして、イルカショーが終わって続きの館内を見ようとイルカプールの出口から出た時に、どっちに行っていいかわからない。とりあえず、「イルカショー後の順路」という張り紙があったので、その通りに行くとなんと水族館の出口に到着。まだ、これから館内を見ようと思っていいたのに出口に来るとは!「イルカショー後の順路」というのは、イルカショーを最後に見た場合の順路なのですね。最初にイルカショーを見た場合を想定していない。これも、不親切な案内だなと感じました。しかたないので、出口で再入場のスタンプ(ブラックライドで見えるもの)を手のひらに押して貰って、再度入口へ!時間ロスしちゃった。

Kyotosuizoku003

(4)京の川ゾーン

気を取り直して最初の順路から再出発。まずは、京の川ゾーンです。加茂川などを想定しているようです。加茂川の上流には、オオサンショウウオがいるそうで、ここでも水槽にオオサンショウウオがいました。ただし、石の蔭に隠れており、残念ながらオオサンショウウオ君には会えませんでした。しかし、このような京都の川に住む生き物を紹介するコーナーはいいですね。他にも由良川の魚などもいて、なかなか京都を感じられるゾーンでした(上写真)

Kyotosuizoku004

(5)ペンギンゾーン

次は、ペンギンゾーンです。ここでは、温かい所に住む「ケープペンギン君」がいます(上写真)。ペンギンと聞くと寒い所に住む生き物と思いますが、温かい所に住むペンギンもいるのですね。このケープペンギン君は小さくて動作が可愛い(毛つくろいしている動作とか)。特に、女性や小さい子供に人気がありましたね。ま、京都とペンギンはあまり共通点ないですが、愛らしいペンギンを見られるのは、いいと感じました。

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(6)海獣ゾーン

さて次は、海獣ゾーンです。ここでは、オットセイやごまあらざし君などがいます。ただ、水槽があまり良く見えなかったですね。たまたま、横に売店があったので、ドリンクやソフトクリームでも買おうと思い列に並びました。ちなみに、列の整理をしていた係り員の方が大声で「水族パン」は売り切れました!ご了承ください!と言ってます。水族パンってなんだ?と思っていると水族パンのポスターを発見(上写真)。なるほど、亀やイルカの形をしたパンなのですね(これは面白い!)。でも、日曜日で人が多いの分かっているんだから、最初から多めに作っておいてよ!と感じましたね。需要予測が甘い!ちなみに、ここで売っているアイスクリーム(バニラ、抹茶、チョコなど)ですが、ソフトの種類や作る人によって、アイスの量が違う。息子にアイス買ってやろうかと言ったら、いらないと言う。いつもアイス買ってくれという奴がおかしいな?と思い、「どうして?」と聞くと、自分が頼んだアイスの量がたまたま少なかった時に、「少ない」とクレーム言うのが恥ずかしいから、いらないだって。このあたりは、ちゃんとマニュアル化してだれがやっても、写真通りのアイスの量にしないとダメですね。

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(7)次は、メイン水槽!

さて、次は京都水族館のメインである、大水槽です。たしかに、大水槽だけあり館内では一番大きい。でも、海遊館の水槽に比べればかなり小さい(比べる方がおかしいかな?)。でも、2階からも見られる(上写真)、水槽の横に小さなのぞき穴があり、そこからも魚が見られるなどの工夫がしてあり、ちょっとおもしろかったですね。でも、水槽の中の魚たちがみんな小ぶりで、やはり迫力からすれば、海遊館の方がかなり上。ちなみに、大水槽の横に熱帯魚の水槽がありました。ここは中々綺麗な魚達がいて楽しめました(下写真)。個人的には、ここが一番よかったですね(^^)

ちなみに、大水槽の所で係り員の方が、「写真撮影はご遠慮下さい!」と言っています。しかし、別の係り員の方は、「フラッシュでの撮影はご遠慮ください」と言っています。写真撮影がダメなのか、フラッシュがダメなのかどっちやねん(^^;と思わず、突っ込みたくなりました。このあたりは、統一して欲しいですね。また、別の係り員の方は、「混雑していますので、立ち止まらないで進んでください」と言っています。立ち止まらないで進む?造幣局の通り抜けじゃあるまいし、それじゃ水槽見られないじゃないの!ちなみに、確かに混んでいましたが、動きが取れないほどではない(水槽の前は混んでいたが、後ろはそれほど混んでいない)。この一連の声掛けは、大いに疑問でしたね。

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今回は、京都で初めての水族館の感想などをお送りしました。京都は神社仏閣など、名勝が多くありますが、子供が楽しめる施設が少ない。その意味で、小さい子供さんがいる家庭や、カップルなどには良いアミューズメントスポットだと思います。ただ、私の個人的意見としては、1度行けば2度、3度行きたいとは思わないですね。もっと幅広く市民が楽しめるスポットにして欲しいと感じました。ちなみに、京都水族館の横は梅小路公園です。例えば、梅小路公園と連携して、(無理かもしれないがですが)公園内の一部で、何か魚を題材にしたイベントをやるなんてできれば、もう1回行きたくなるかもしれないですね。

ま、いずれにしても京都の新しいスポットである、京都水族館!とりあえず、見守って行きたいと思います。

 

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コメント

初めて行くので興味深く読ませていただきました。

日曜日に行こうと思うのですが どれくらい時間がかかりましたか
予定では2時間を考えております。

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