フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

04:執筆活動

2011年2月26日 (土)

本:イラスト図解会社のしくみ 第7版増刷 2万部突破です!

Kaisha010
平成19年に出版した、イラスト図解会社のしくみ(単著:日本実業出版社)ですが、来月(平成23年3月)に第7版が増刷されます。これで、2万部を突破!これも、読者の方々のおかけです。ありがとうございます。深くお礼申しあげます。
執筆した本人が言うのも手前味噌で恐縮ですが、この本は、難しい会社の仕組みを、身近な例を使って(比喩)説明しています。
例えば、会社には、株主、取締役、従業員などいくつかの利害関係者がいますが、それを、プロ野球のオーナー、監督、選手などに置き換えて説明してます(こういう書き方は、結構得意なんです)。その他にも、会社の経営資源を、戦国時代の戦(いくさ)に必要なものに比喩て説明しています。
これから社会人になる方や、社会人になって日が浅い方、新規創業で会社を興される方、もう一度会社について勉強してみようという方などには、ぜひ読んで頂きたいと思います。また、読んで頂いた感想なども、頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

アマゾンでの購入はこちら

<関連記事>
アマゾンの著作者ページ

2010年12月27日 (月)

本:イラスト図解会社のしくみ(仕組み)などを、アマゾンの著者ページに掲載しました。

Amazon001

アマゾンドットコムでは、書籍などの作者専用の紹介ページがあります。単著も5冊を超えたので、試しに作ってみました。よろしければ、一度見て下さい。
尚、このページに書籍などを掲載する場合、本に自分の名前がないと掲載できません。ですので、共著は掲載できないのです(ちょっと残念)。これからも、本の執筆はがんばっていきたいと思います。

アマゾンの著作者ページ

ちなみに、この中で最も売れ筋は「イラスト図解会社の仕組み(日本実業出版社)」です。現在、第6版まで出ており、トータルで2万部を超えています(アマゾンランキングで最大900位くらいまで行ったこともあります)。尚、自分で言うのも恐縮ですが、この本はいろいろな例え話を交えて会社の仕組みを解説していますので、かなり分かりやすいと思います。ネット上でもいろいろ口コミが出ていますので、それも集めてみましたので参考にしてくださいね。

みんなのレビューページ

自分的速読図書館

書評のサイトDATALIBRARY

明日から使える!差がつく社会人1年生のためのビジネス書

大学院生産管理研究(PDF)

はてなブックマーク

BLOW SOUL

会社設立のために

2010年5月28日 (金)

ビジネス新書とイラスト図解

Kaisha003
先日、PHP研究所から「明日に役立つ会社の仕組み」という本を出版しました。この本は、文章中心のビジネス新書で、既に会社で仕事をしている方向けの本です。

Kaisha002
一方、2007年8月に日本実業出版社から「イラスト図解会社の仕組」を出版しました。タイトルは似ていますが、こちらは主にこれから社会人になる方向けです。

新書は文字中心、イラスト図解は図表が中心と形がまったく違います。さて、どちらが読者にはいいのか?というのを先日考えていました。もちろん図表が多い方が本文の理解が促進されるでしょう。
基本的に図表の役割には大きく2つあります。1つは、先に言ったように本文の理解を促進させる役割です(文章だけでは分かりにくいが、イラストがあれば分かりやすい)。そして、もう1つは、重要な情報の提供です。例えば、国内企業の売上ランキング一覧表の場合、文章では表しにくいですが表なら簡単に表示できます。また、このような表は本文理解を促進されるのではなく、永久保存版として利用できます。その意味からすれば、この2つの役割を上手く使い分ければ、かなりいい本になると思います。

一方、文章中心の場合、文章だけで理解してもらう必要があります。難しいことをそのまま書いても、理解してもらえません。その為、かなり事例を入れてイメージしやすく書く必要があります。今回の「明日役立つ会社の仕組み(文章中心)」では、序章に架空の人物を登場させ、会社の設立から事業展開までを書き、その中で会社の仕組みに触れています。1章からは本格的に会社の仕組みを書いていますが、序章で大枠を掴んで頂ければ、比較的スムーズに読めると思います。文章中心の場合は、このようにいろいろ工夫が必要なのです。もし、ご興味ある方は、2つの本を読み比べてみてください。