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02:企業経営の教訓

2010年10月26日 (火)

企業経営の教訓!足りない経営資源は、外部から調達せよ!

Sanga700
先日、京都サンガ対ガンバ大阪の試合がありました。当然、私も西京極応援。この試合に負ければ、京都サンガはJ2降格に大きく前進します(前進したくないですが)。しかし結果は、1-2の惜敗。
サンガは終始攻め続けましたが、ガンバの堅い守りに1点どまり。一方、ガンバの方は少ないチャンスを確実に決めて2点ゲット。ガンバの得点で非常に印象的だったのは、日本代表の遠藤選手の動きです。ここぞということろで、一発キラーパスを出しそれが得点に繋がりました。サンガの方は、とにかくがむしゃらに攻めているという感じでしたが、ガンバの遠藤選手は冷静に試合の流れを読みここぞ!という所で大きな仕事をしました。これは、圧倒的に選手の能力の違いでしょう(さすが日本代表)。サッカーは当然11人でする
スポーツですが、その前に個人能力が高いことが重要です。遠藤選手のような能力の高い選手が登場しない限り、サンガの今後も危ないなと強く感じました。

会社の経営でも人材が重要だということは当然です。しかし、中小企業では良い人材が集まり難い。さかやんはIT経営のコンサルで多くの中小企業を支援していますが、IT経営自体を理解し実践できる人材がいる中小企業は少ないです。ある社長さんは、「IT経営の人材を育成するのは困難だ」「その場合、外部の人材を活用する」とはっきり明言されました。つまり、自社で人材育成するのは難しいが、そのような能力を持った人材は必要である。それでは、外部の人材を使えばいい、という考え方です(だから、さかやんが支援している)。このように、自社に足りない資源を外部から調達するということも中小企業では重要だと思います。

2010年9月 9日 (木)

企業経営の教訓!常に自己の最大の力を出せ

現在、ある販売業のIT経営コンサルをしています。先日、その会社で、キャンペーン用のチラシを作ることになりました(IT経営コンサルとは関係ないのですが、ついでに指導)。チラシの原案ができたので、一応見て欲しいというので早速見てみると、ちょっとインパクトがない。というよりもその商品の最大の特徴(これは言えないのですが)が、出ていない。

坂田「これでは、特徴が出ていないですね」
   「もう一度、検討してください」

ということで、再度原案を検討してもらいました。

その後、再検討したというので再度見てみると、確かに特徴はよく出ているのですが、ビジュアル的にイマイチなのです。

坂田「この写真はよくないですね」
   「もっといい写真なかったのですか?」

すると担当者曰く「自分で撮影すれば、もっと良い写真ができると思うのですが」「今回は時間が無かったので、手元の写真を使いました」。

時間が無いので手元にあった写真を使うこと自体は、とやかく言う事でないのです。それで売れれば・・・
しかし、手元の写真ではちょっとイメージが良くない。私は見た瞬間、これでは売れないなと感じました。担当者には、この写真で売れれば何の問題もないですが、売れると思いますか?と聞くと、担当者「・・・・」。

ビジネスの各シーンでは常に、最大の力を出さないといけないのです(この場合、時間をかけてでも良い写真を取る)。
最大の力を出して効果がなければ、ある意味しかたがない(その場合は、作戦を変える)。
常に、最善の努力をし続ける。これがビジネスには必須なのです。

2010年8月24日 (火)

企業経営の教訓!足りない能力は補強せよ

Sanga600
8月21日に、京都サンガ対横浜Fマリノス戦がありました。前節で湘南から2点取り引き分けになったので、今回は期待していたのですが、結果は1-2の逆転負け。いよいよJ2降格が濃厚になってきました。
今回の試合を見ていると、選手のやる気は非常に伝わりましたが、やはり個人個人のレベルが低いです。サッカーはもちろん団体戦であり11人で行うため、戦術やチームワークが重要ですが、それの前に選手個々の能力(判断力やパスワーク等の技術などなど)を向上させる必要がありそうです。

話は変わりますが、ある中小企業がネットビジネスに参入するというので、コンサル依頼がありました。ネットビジネスでは、Webマスターの能力が重要になります。しかしこの会社では、能力が高いWebマスターがいません。
私に半分教育して欲しいと言っています。しかし、教育して能力を高めてもらうためには時間が必要です。ネットビジネスを展開するなら、最初からWebマスターがいないとダメでしょう。とりあえず教育しながら始めたのですが、やはりいろいろな面で上手くいかない。

そこで社長さんに、「やはりある程度経験がある人材がいないと難しいですね」と言うと、それでは即戦力として外部人材を使おうという事になりました。サッカーで言えば、外国人選手で補強するイメージです。個々の選手(従業員)の能力はすぐには向上しないでしょう。
そのような場合、即戦力で補強することも重要です。Jリーグはこの時期補強(移籍)ができないので、サンガは残り試合を現有戦力で戦うしかないですが、企業の人材採用には期限はありません。能力が足りない場合は、何らかの方法で補強することがビジネス成功に必要です。