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07:洛北高校附属中学のこと

2011年3月20日 (日)

洛北高校附属中学 2011 大学合格実績など

東北・関東大震災で被害に合われた方には、心からお見舞い申し上げます(私も微力ですが、募金させて頂きました)。また、原発事故で現地で命を張って対応して頂いている方々に敬意を表します。

さて、先日、来年のカリキュラム説明があるという事で説明会に行ってきました。その中で、今年の大学合格実績(前期だけなので速報値であり、かつ一貫生の現役のみ)が、ニュースとして知って欲しいという事で話がありました。

東京大学:2名
京都大学:12名(医学部含む)
大阪大学:1名
神戸大学:2名
京都府府立医科大学:2名
(卒業者数:78名)

同校のホームページにも公開されていますので、ご覧ください。
(同校のHPの数字は、一貫生だけでなく全てのコースの合計だと思います)

一貫生の卒業生が78名で、そのうち19名が難関国公立に現役合格ということは、約4人に1人の計算ですね。大学合格の実績としては、中々素晴らしいのではないでしょうか。
この話を聞いていると、35年前の私の時代の公立高校を思い出しました。私は京都市立の中学卒業後、舞鶴高専に進学しましたが、当時、中学時代の多くの同級生は公立高校に進学しました。その同級生のなかで、京大や阪大に行った人は誰もいませんでした。
中学時代かなり、優秀な成績の友人も結局、国公立には行けませんでした。
しかし、今は公立高校や中高一貫校からも多くの人が国公立に行けるというのは、非常によい環境になってきたと思います。

ちなみに、説明会の中で、1つ感心したことがあります。
それは、同校では、中学の授業を高校の先生が担当することがあるそうです(中3になると高校の内容に近くなるので)。また、逆に中学の先生が高校の授業を担当することもあるそうです。これは、中学の先生が高校を担当することにより、高校に行ってから勉強の効果を高めるためには、中学の時に何をすればいいかを考えるためだそうです。
例えば、サッカーでジュニアチームの監督がトップチームの練習に参加し、トップチームで通用するためには、ジュニア時代から何に力を入れればいいかを考えるのと同じですね。

大学合格という1つの関門を突破するには、当然本人の努力や家族の協力が必要ですが、学校がこのよういろいろ考えてサポートしてくれるのは、非常に良いことだと思います。

2011年2月 9日 (水)

洛北高校附属中学 授業参観に行ってきました。

先日、授業参観があったので行ってきました。正式には、授業参観ではなく、授業公開日と言うようです。ですので、どこのクラスの授業を見てもいいので、この日は、3つくらいのクラスの授業風景を見せて頂ました。
あるクラスでは、総合の時間ということで、生徒さん達があるテーマに基づき調査したことを発表されていました。環境破壊に関するテーマなどがあり、しっかり調べて発表しているなとい感じです。また、別のクラスでは理科の授業でした。ちょっとのぞいてみると、(当然かもしれませんが)生徒さん達は真剣に授業を聞いてノートを取っています。先生が真剣に投げたボールを、しっかりと受け止めているとう感じでした。

ちょっと話は変わりますが、以前、ある専門学校の非常勤講師をした事があります。正直言ってこの学校の生徒はあまり勉強しなかったですね。数人はまともに私の話を聞いていますが、あとは携帯いじったり、居眠りしたりと勉強する気あるの?と言いたかったです(言いまいたが)。ちなみに、このある専門学校の生徒(2年制の1年生)に、将来どういう職業に就きたいの?聞いたところ、「まだ、1年生なので分からない」「来年になったら考える」と言っていたのを思い出します。つまり、明確な目標がないのですね。将来、こうなりたいから、それには今時点で何をするべきかを考えて実行する事が重要なのですが・・・

話を戻して、洛北高校附属中学の生徒さんは、本当に真剣に先生の話を聞いて勉強していまいた。おそらく、しっかりした将来の目標があるのでしょうね(目標は個人によって違うでしょうが)。その目標を達成するために、今がんばって勉強している。そいう風に感じました。尚、こう書くと固い感じがしますが、先の環境問題などについて発表されていた生徒さん達は、非常に楽しそうでした。
しっかり勉強する雰囲気と楽しさが融合している校風は、個人的にいいと思います。

2011年1月20日 (木)

洛北高校附属中学 2011年合格状況

平成23年(2011年)1月19日、京都府教育委員会から、京都府立洛北高校附属中学と、園部中学の合格状況が発表されました。なかなか、素早い発表ですね。
洛北附属中学は、昨年に比べて合格候補者が1人多かったですね(昨年は92人、今年は93人)。受検者が多い分候補者も多かったということでしょう。

平成23年度(2011年)洛北高校附属中学 合格状況(京都府教育委員会のHPより)

2011年1月18日 (火)

洛北高校附属中学 抽選方法

1
昨年(平成22年)、同校の抽選会場で抽選を見ました。その時の記憶を蘇らせて、抽選方法をお伝えします。尚、抽選日は途中から会場に入ったことや、あくまで記憶の範囲ですので、正確でない場合がありますので、予めご了承ください(正確に知りたい方は、学校にお問い合わせください)。

上の写真は、既に抽選が始まっているシーンです。最初、AとB2つのボックスがあります。おそらくAの箱に無抽選の合格者の番号が入っており、Bの箱に抽選者の番号が入っていると思います。校長先生が、Bの箱から番号を引いてAの箱に入れます(この作業が抽選になります)。そうすると、最終的にAの箱に合格者80人分の番号が入ることになります(この時点で、無抽選の番号と抽選による番号が、Aの箱に入ったことなります)。
その後、Aの箱から1枚づつ番号を取り出し、番号を発表します。その番号は、後ろの掲示板に張られていきます。番号は、ランダムに取りだされるため、いつ自分の番号が呼ばれるか、まったく予測できません(或いは、呼ばれないか)。

80枚全ての番号が取り出された時点で終了です。後ろの掲示板に掲示された番号は数分後に、番号順に並び変えられ学校の玄関に掲示されます。尚、もし辞退者が出た場合は、抽選に漏れた番号から再度辞退者の数だけ抽選されるとのことです。
合格者は、抽選後に別部屋へ行き、入学手続きについての説明を受けます。入学式までに確か2回ほど入学説明会があったと思います。

ちなみに、昨年は会場に入ると既に、1/4ほど番号が発表(後ろの掲示版に掲載)されており、経緯が分からなかったので会場の係員の方に抽選方法をしつこく聞いた覚えがあります。本当に抽選による発表は、心臓に悪いですね(^^;

2011年1月16日 (日)

洛北高校附属中学 23年度受験者数と問題(入学考査・試験)

平成23年1月15日(土)に、洛北高校附属中学を始め、京都の公立一貫校の適正検査が実施されました。

当日の京都新聞の記事

京都新聞のHPに、平成23年1月15日に行われた、洛北高校附属中学など京都の公立中高一貫校(西京中学、園部中学)の問題が掲載されています。

平成23年度 中高一貫教育 入学試験(京都新聞のHPより)

受験者数などが、公式に公開されました。下のリンクをご覧ください。HPを見ると、最終的な受験者数は540人で、倍率は6.75になっています。

尚、抽選及び合格発表は、平成23年1月19日(水)午後1時30分からです(開場は13時)。また、抽選会場には受験票が必要だったお思います(詳しくは、学校にお問い合わせください)。

洛北高校附属中学23年度志願者数・受験者数(京都府教育委員会のHP)

学校へのお問い合わせ先

<関連記事>

洛北高校附属中学 抽選方法

2011年1月 8日 (土)

洛北高校附属中学 23年度志願者数と倍率、面接時の服装など

洛北高校附属中学の23年度の、志願者数が発表されました。

洛北高校附属中学23年度志願者数(京都府教育委員会のHP)

京都新聞の記事

今年は、昨年より36人多い542人が志願されました。倍率は6.78倍です。この数字は平成23年1月7日正午時点の数字であり、以後郵送到着があって増えた場合は、受験者数発表時に修正するそうです。ですので、もう少し志願者が増える可能性あります。
尚、この時期、最も気を付けることは体調ですね。インフルエンザが流行しているので、試験を受けられる方は、くれぐれも風邪など引かないようにしてくださいね(風邪などによって欠席しても、追検査はないそうなので)。

ちなみに、先日同校を受ける方から、当日の服装はどうすればいいかと聞かれました。
昨年、受験した時も同様のことを気にしていました。そこで、塾の先生に聞いたら、「正装する必要なないが、あまりラフな服装はやめた方がいい」とアドバイスされました。
服装によって合否が決まるかどうか、私にはわかりませんが、最大公約数的な考えがいいと思います。

ちょっと話変わりますが、私は中小企業診断士ですが、診断士の世界では「先生」と呼び合うことが多くあります。しかし、先生と呼び合うのは堅苦しいので、私は○○さんと呼んでいます。しかし、初対面の診断士の方に○○さんと言うと、中には気を悪くする方もいますので、初対面の方には先生と呼ぶようにしています。もちろん、○○さんと呼んでも気を悪くしない方も多くおられます。しかし、誰が気を悪くして、誰が気を悪くしないかは分かりません。ですので、初対面の場合は、最大公約数的な考えで、全て先生と呼んでいます。

面接の時の服装も、Gパンにセーターでいいかもしれないですが、もしかしたら、中にはGパンで面接にくるなんて・・・と思う人がいるかもしれませんが、それは分かりません。
ですので、最大公約数に考えて、正装していく方がリスクが低いと思います。
ちなみに、うちは正装(ジャケットとスラックス)で適正検査を受けました(もちろん面接も)。
尚、これはあくまで私の個人的意見ですので、その点ご了承ください。

<関連記事>

洛北高校附属中学 抽選方法

2010年12月 2日 (木)

洛北高校附属中学 成基学園の受験録に載りました!

Seiki001

うちの子供が成基学園に通っていて、洛北高校附属中学校に合格したということで、同学園の受験録2010に載りました。普通、受験録では受験した生徒の感想などが中心ですが、今年は親のインタビュー記事が紙面を賑わしています(もちろん、生徒の感想も掲載されてます)。親が全面に出るのはちょっと?と思ったのですが、よく考えてみると受験は本人だけでなく家族が協力して初めて成功するものです。ですので、生徒自身の感想に加えて、親のサポート内容をなどを掲載することは、よく考えるといい事ですね。

ちなみに、よく「なぜ、成基学園を選んだのですか?」と聞かれるのですが、実は私も中学の時に成基学園に通ってました(もう30年以上昔ですが)。当時は、個人でやっている塾が多く成基学園のように比較的規模が大きな塾は無かった記憶があります。また、あの頃から成基学園では入塾試験があり、それにパスしないと塾にさえ入れない。成基学園って、難しい塾だなと思っていました。そのような経緯から、塾と言えば成基だなという頭があったので、あまり迷わず成基を選びました。他の塾がどのような教え方をやっているか分かりませんので、相対評価はできませんが、絶対評価としては成基で良かったと思っています。例えば、洛北附属中学の適正検査では作文があります。あるテーマで短い作文を作るのですが、成基ではこれの対策として「記述道場」がありました。これは、毎回あるテーマで作文を書いて先生が添削するのですが、よい内容だと級や段が上がるのです(道場というだけあり、3段とか貰えるのです)。子供にすれば、段が上がると言うのもモチベーションになっていたのでしょう(楽しく学習しているなという感じはしました)。合格は塾のおかげだけではないでしょうが、側面からうまくサポートして頂いたという気持ちはあります。

余談ですが、以前子供を東大に合格させた親ごさんが書かれた本を読んだのですが(本の名前は忘れました)、その家では勉強部屋にこもって勉強するのではなく、リビングで勉強していたそうです(横ではテレビがついている)。勉強している時にテレビで、「円高で日本企業がピンチ」という話がでると、子供は親に「どうして円高だとピンチになるの?」と聞くそうです。そこで、円高の影響の話になるのですが、これで時事的な話題を知ることができるそうです。そう言えば、うちの家も似たような事やっていたような記憶があります。

東大や京大に入ることが人生全てではないですが、何か目標(京大合格など)を設定して、それに向かって挑戦することは、人生にとって大きな価値があると思います。ちなみに、私の友人のお子さんは、プロ野球選手になるという目標を持って、毎日野球の練習をしているそうです。勉強と野球では分野は違いますが、目標に向かって挑戦するという姿勢は同じです。中学生の頃から、目標を設定して挑戦する。目標は人によって違うでしょうが、このような活動は良いことだと思います。

2010年11月 4日 (木)

洛北高校附属中学 抽選に対する誤解?

先日、知り合いの方が来年、洛北高校附属中学を受験するですが、抽選があるのであまり試験ができなくても受かるかも知れないですね。と言われていました。それはちょっと違うのでないかなと思います。
下に、京都府教育委員会が発表している資料があります。

平成22年度入学者選抜 合格者

これを見ると、次のようになっています。

平成22年度洛北高校附属中学
受験者数 499人
入学候補者 92人
無抽選による合格者 47人
抽選による合格者 33人
合計合格者 80人

上の数字で注目すべきは「入学候補者」です。これは、受験者499人の中から、小学校の調査書(いわゆる内申書)、当日試験、面接の3つから総合的に判断して選ばれるとのことです。そして、この92人のうち特に適正が高い子が「無抽選による合格者」になります。
そして、92人(入学候補者)-47人(無抽選合格者)=45人の45人から33人が抽選で選ばれるのです。つまり抽選で落ちるのは、45人-33人=12人なのです。
簡単にいうと、499人のうち上位92人に入っていないと、抽選さえされないことになります。
ですので、まぐれで抽選で合格するということは、無いと思います。
また、合格辞退者が出た場合、抽選で落ちた12人から再度抽選するそうです。
毎年、2人~3人くらいは辞退者がでるとのことです。

尚、上記の話は公開されている情報、及び口コミで聞いた情報を元に推測で書いている部分がありますので、その点は予めご承知置きください。

洛北高校附属中学 体育祭に行ってきました!

洛北高校附属中学 オープンキャンパスに行ってきました!

2010年10月21日 (木)

洛北高校附属中学 体育祭に行ってきました。

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先日、洛北高校附属中学の体育祭があったので行ってきました。体育祭は高校生と合同です。100m走や騎馬戦、綱引きなど体育祭ではお馴染みの競技がありましたが、面白かったのではクラブ対抗リレーです。その他の通り、陸上部、水泳部、野球部などクラブ対抗ですが、走る時のコスチュームはクラブのユニフォームです。中には軽音部だと思うのですが、普段着でギターをリレーバトンにしていました(かなり受けていましたね)。それを見て、水泳部は海水パンツで走るのかな?と思ったのですが、ジャージ姿でしたね(個人的には海水パンツで走って欲しかったな~)。

体育祭は高校との合同なので、当然高校生のリレーなんかもありました。さすがに高校男子のリレーは迫力ありますね。午後から行ったのですが、かなり楽しめました。中学生も勉強ばっかりやっているのかなと思ったのですが、みなん綱引きやリレー、四人五脚など楽しそうでした。

そうそう四人五脚で、1つ感心したことがあります。四人五脚では、約20mくらいのコースを折り返してゴールします(折り返し地点で折り返して往復する)。当然ながら四人五脚では4人の息が合わないといけません。見ていて一番難しいのは折り返し地点だなと思いました。折り返し地点までは、スムーズに行けてもそこで4人の同期がくるうケースが多かったです。ところがあるチームの子供たちは、折り返し地点で一旦止まり、4人が揃った時点で「せーの」という感じで、再スタートをしたました。つまり、折り返し地点で4人の同期を取りなおしたのです。言葉では上手く説明できませんが、さすがに「気合いで走る」という精神的なものでなく、冷静にどうすれば上手く走れるかを考えているのです。これは、さすがに頭がいいなと感じました。勉強も運動も、どちらもがんばってほしいですね。

洛北高校附属中学 オープンキャンパスに行ってきました。

洛北高校附属中学 抽選に対する誤解?

2010年8月22日 (日)

洛北高校附属中学 オープンキャンパスに行ってきました。

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平成22年8月21日(土)に、京都府立洛北高校附属中学の、オープンキャンパスがあったので行ってきました。当日は、20人~30人くらのグループに分かれて、それぞれ生徒さんが案内役で学校内を案内してくれました。そして、案内の過程で教室や実験室で、こちらも生徒さんが、学校生活や研究成果を発表してくれました。

最初に、案内された教室では、1年生の女子生徒が中学生活全般について、パワーポイントで説明されました。中学1年生からパワーポイント使えるとは、なかなかすごい。発表された女子生徒の方は、すごくはきはきと話しており、非常に分かりやすかったですね(一緒のグループのどこかのお母さん同士が、「発表上手いね」と言ってました)。

次に、案内された教室では、2年生の男女生徒の方が、英語で挨拶されました。中々ネイティブに近い発音で、かなり英語教育がしっかりしているなという印象でした。続いて、挨拶のあとに、英語のカルタ取りがありました。机の上に英語で書かれたカルタの札があり、生徒さんが「car」というと、「はい!」と言って机の上の札をとります。これは、それほど面白くなかったですが、よく考えるとオープンキャンパスは、これから入学する小学生に対して学校を知ってもらうイベントでしょうから、大人にとっては面白くなくても当然かなと思いました(一緒のグループの小学生の女の子は、楽しそうに英語カルタやっていたので、これはこれでいいのかなと感じましたね)

次に、コンピュータ室などを見学して、化学(生物だっけ?)の実験室に入りました。ここでは1年生が、化学の実験をしてくれました。私は、バネを使った波動の実験を見ましたが、なかなかしっかり話して、かつ実験の結果やなぜ、こうなるかなどの理由をしっかり話していました(恐らく1年生)。さすがに、洛北サイエンスなど科学に力を入れている学校だけあり、実験などをよくするのですね。あ、そうそう、実験の前には、洛北サイエンスの発表があり、京大で電子顕微鏡を見たなどの発表がありました。皆さん、本当にうまく発表しており、これは正直驚きました。

最後に、数学の研究の発表がありました。今回の発表は、英語、洛北サイエンス、数学研究と理科系が多かったですね。オープンキャンパスの印象からだけですが、ここの学校は科学系に力を入れているようです。今年の卒業生の京大合格者は全て理系でしたが、やはり科学系の教育が充実しているからかな?と勝手に思ったりもしました。

総合的な感想ですが、まず生徒さんは皆な発表が上手い!また、内容も教育内容がよく分かる内容でした(中学生で、あのくらい発表ができるとは、かなり感心しました)。ちなみに、図書館も見ましたが、図書館はちょっと小さめでしたね。もっと大きな図書館があってもいいのにと感じました。一緒のグループのどこかのお父さんが、案内役の生徒さんに「図書館の本はどのくらいあるの?」と聞くと、生徒さんは確か、「2万冊くらいです」と言われていました。見た目は小さいですが、結構多くの本があるのですね。

逆に、コンピュータ室には、パソコンが揃っており、おそらく生徒1人に1台PCがあるのでしょう(このあたりはさすがですね)。
いずれにしても、オープンキャンパスは良かったですね。案内や発表してくれた生徒さん達、御苦労さま&ありがとうございました。

P.S
写真は、学校の模型です。模型は年代別に3つあり写真は今の校舎です。3代も校舎の模型があるとは、さすがに伝統がある学校ですね。

洛北高校附属中学 体育祭に行ってきました

洛北高校附属中学 抽選に対する誤解?